リフレ東京

他店では1回3万円。無料を探して来られた方の記録

半年前に別の有料店を一度利用され、今回は無料のところを探して来られた方の記録です。日程は一度延期になり、時間も短くなりました。それでも費用は0円のままです。

遠方だったので、待ち合わせ場所を相談しました

最初にご希望いただいた待ち合わせ場所は、こちらから伺うには少し遠い駅でした。そこでご相談しています。

「誠に申し訳ございませんが、少々とおいので、交通費をお支払いいたしますので、別の駅で待ち合わせをお願いできないでしょうか」

こういうお願いをすることがあります。その場合の交通費はこちらが負担します。ご自身の負担が増える形での変更はお願いしません。

この方は都内の別の駅に変えてくださいました。結果的に、そちらのほうがお仕事帰りに寄りやすいということでした。

「電車の都合上、2時間ほどで終了することは可能でしょうか」

日程を決めるやり取りの中で、こうお尋ねいただきました。

「仕事帰りに向かうことになるので19時半ぐらいでお願いしたいと思います。また自宅方面と逆になる為、ショートが3時間になっていたと思いますが、電車の都合上2時間ほどで終了することは可能でしょうか」

できます。時間を短くしても費用は変わりません。0円のままです。コースの時間は目安で、そこまで受けなければならないというものではありません。

終電や翌日の予定がある方は、先に「何時までに終わりたいか」を伝えてください。逆算して組みます。時間が足りないから申し込めない、ということはありません。

前日、「体調が優れず、明日にずらしていただくことは可能でしょうか」

予約の当日、夕方にご連絡をいただきました。

「すみません。本日体調が優れず、明日の19時半に日程をずらしていただくことは可能でしょうか?」

もちろん可能です。キャンセル料はありません。延期の理由を確かめることもしません。

この手の連絡をするとき、多くの方が「すみません」から書き始められます。謝っていただく必要はありません。体調が優れないときに無理に受けても、いいことは何もありません。

翌日の日中に「本日、体調いかがでしょうか。ご予約、予定通りでよろしいでしょうか」とだけお送りしました。返事は「大丈夫です」。ここで改めて確認するのは、無理をして予定を守ろうとしていないかを見るためです。

当日、「青のトップスに黒のパンツを履いております」

服装を先に教えてくださいました。初めてに近い方は、たいていこうしてくださいます。

夕方に「早く到着しそうであればご連絡ください。早めにお伺いするようにいたします」とお伝えしていたところ、こう返ってきました。

「少し早めに着きそうでして、19時15分ごろには着く予定です」

約束は19時30分。15分早い到着です。初めての方も、慣れている方も、たいてい早めに動かれます。だからこちらは、さらに早く行くようにしています。

「見つけてくださいね」

この日は19時12分、約束の18分前にはもう到着していました。

「早く到着するだろうなと思って、今、駅に到着いたしました。出口を出て左側、エレベーターで1階の目の前。階段を降りてタクシー乗り場をUターン、エレベーターの目の前。車、停めました。白いエルグランドです。見つけてくださいね」

出口・エレベーター・階段・タクシー乗り場、そして車の色と車種。ここまで書くのは、その場で電話をかけ合って探す時間を作らないためです。人目が気になる方ほど、駅前で立ち止まっている時間が苦痛になります。

返ってきたのは一行でした。

「見つかりました。向かっております。」

「3万円かかるので、無料のところを探しました」

この方は初めてではありませんでした。半年ほど前に、別の有料のお店で一度受けられています。

そこへ行かなくなった理由は2つでした。ひとつは、気に入っていた担当者が辞めてしまったこと。もうひとつが費用です。

1回あたり3万円ほど。続けるには重いということで、今回は無料で受けられるところを探して来られました。

有料のお店で担当者が変わってしまうのは、よくあることだと思います。同じ料金でも受ける内容は人によって変わりますから、そこで足が遠のくのは自然なことです。

写真を、あえて盛らずに送ってくださっていました

前日の夜、お顔の写真をメールで送っていただいていました。ご本人の説明がこうでした。

「盛った写真を送って、実際に会ってテンションが下がるといけないから」

そう考えて、あまりよく写っていない写真をわざわざ選んで送ってくださったそうです。

こういう気の遣い方をされる方は少なくありません。ただ、写真で判断してお断りすることはありません。写真は当日お会いするときの目印として使うだけで、それ以上の意味はありません。無理に盛る必要も、逆に控えめにする必要もありません。

申し込みは「ロストバージン」。こちらが読み違えていました

申込内容には、ロストバージンを希望する旨が書かれていました。ただ、別のお店で性感マッサージを受けた経験があるとも書かれていたので、こちらは「もう済んでいるのだろう」と思い込んでいました。

実際は違いました。お話を伺うと、この日が初めてとのことでした。

申込内容だけで判断せず、当日に改めて確認すべきでした。他店の利用経験があることと、初めてであることは両立します。

同じように「経験があると思われそうで書きにくい」と感じている方がいらっしゃるかもしれません。書きにくければ、当日その場でおっしゃっていただければ十分です。こちらから経験の有無を問い詰めることはありません。

痛みがあったので、塗る麻酔薬を使いました

実際に進めようとしたところ、痛みがあるとのことでした。無理に続けることはしません。

こういう場合は塗るタイプの麻酔薬を使います。効いてくるまで20分ほどかかるので、その間は別のことをして過ごします。急がなくていいように、時間には余裕を持って組んでいます。

麻酔が効いてからは、ほとんど痛みを感じずに進められました。

痛みが理由で諦める必要はありません。痛かったら、その場で「痛い」と言っていただければ、止めることも、こうして対処することもできます。我慢して続けても、いい記憶にはなりません。

シャワーは、ご希望どおりに

基本の流れはソファー → シャワー → ベッドです。ただ、この通りに進むとは限りません。

申込フォームでは「シャワーを浴びてから」と書かれる方がほとんどですが、実際にシャワーを使われるのは4割ほどで、半分以上の方はソファーからそのままベッドへ移られます。その場の流れで、そちらのほうが自然になることが多いためです。

この方は「やっぱりシャワーを浴びてから」とのことだったので、そのとおりにしました。ベッドに移ってからは、背中、脚と順に進めています。

どちらでも構いませんし、こちらから促すこともありません。申し込みに書いたとおりでも、当日変えても、どちらも普通のことです。

3時間ほどで終えました

この日は夜にご家族との会食があるとのことで、長い時間は取れませんでした。それでも3時間ほどご一緒しています。

予約の段階で「2時間ほどで」とご相談いただいていたので、終わりの時間から逆算して組んでいます。時間が読めていれば、慌てずに済みます。

「今回だけのつもりで、また来る予定はない」ともおっしゃっていました。それで構いません。こちらから次を勧めることはしませんし、終わったあとに連絡することもありません。

この記録でお伝えしたいこと

この方は、待ち合わせ場所を変え、時間を短くし、日程を一度延期されました。当日は痛みがあって麻酔薬も使いました。そのどれも、追加の費用はかかっていません。ご負担いただいたのは、待ち合わせ場所までのご自身の交通費だけです。

「一度決めたから変えられない」ということはありません。体調、仕事、電車の時間、気持ちの変化。どれも変更の理由として十分です。

遠方にお住まいで迷っている方、仕事帰りしか時間が取れない方、体調に波がある方。いずれも、まず相談していただければ調整できることがあります。相談だけで見送っていただいても構いません。

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掲載について
ご本人の同意をいただいた範囲で掲載しています。お名前・年齢・お住まい・待ち合わせ場所など、ご本人が特定される情報は出していません。体型や容姿について当方が評価するような記述もしません。掲載を望まれない場合は、その旨をお伝えいただければ掲載しません。

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