当日の朝、「生理になってしまって」とご連絡をいただいた記録
この回は施術を行っていません。予約が決まったあと、当日の朝に生理になったとご連絡をいただき、そのまま延期になった記録です。断ることや延期することが実際にどう扱われるのか、そのまま残しておきます。
深夜に「すぐに利用したいのですが可能でしょうか」
最初のお申し込みは深夜でした。お住まいは埼玉で、終電で向かえる範囲であれば、というご相談です。
こちらから提案できた時間はご都合が合わず、いったん日を改めることになりました。
この時点で見送っていただいても構いません。日程が合わないことは普通にあります。
翌日の夜で決まり、帰りの電車まで相談しました
あらためてご連絡をいただき、夜の待ち合わせで決まりました。待ち合わせ場所、こちらが伺うときの車、当日の服装まで確認しています。
お帰りについてもご相談がありました。始発で帰りたいので、その時間に合わせて駅まで送ってもらえないか、という内容です。
お送りします。終電を過ぎる場合や、始発まで時間がある場合の移動はこちらで対応します。追加の費用はかかりません。
当日の朝、「生理になってしまい」
約束の日の朝、外出先からご連絡をいただきました。
生理になってしまったこと。体調面と、生理中に施術を受けることの両方に不安があること。日程を改めたいこと。そして「早朝から丁寧に対応してもらったのに申し訳ない」という言葉が添えられていました。
謝っていただく必要はありません。体調は選べるものではありません。
「生理中でも大丈夫です」とだけお伝えしました
こちらからお伝えしたのは、生理中でも施術は可能だということだけです。そのうえで、どうされるかはご本人に決めていただきました。
受けられるかどうかと、受けたいかどうかは別の話です。こちらが「大丈夫です」と言ったことは、受けなければならない理由にはなりません。
ご本人からは、生理の周期がかなりずれていて、翌日に腹痛や吐き気が出る可能性があるため、やはり日程を改めたいというお返事でした。
その場で延期を承りました
延期はそのまま承っています。
キャンセル料はありません。理由を詳しく伺うこともしていません。次のご都合がついたときにご連絡いただければ優先的にご予約をお取りします、とだけお伝えして終わりです。
予約が決まったあとでも、当日の朝でも、体調が優れないときは遠慮なくお伝えください。無理に受けるものではありません。
生理と予約が重なったときの考え方
生理中でも施術自体は可能です。オイルマッサージだけにする、下着を脱がない、会話だけにする、といった形に変えることもできます。
一方で、体調の出かたには個人差があります。周期がずれているとき、痛みや吐き気が出やすいときに、無理に予定を通す必要はありません。
迷ったら、その時点で伝えていただくのがいちばん確実です。当日の朝でも構いません。
この記録に関係するページ
掲載について
ご本人の同意をいただいた範囲で掲載しています。お名前・年齢・お住まい・待ち合わせ場所など、ご本人が特定される情報は出していません。体型や容姿について当方が評価するような記述もしません。掲載を望まれない場合は、その旨をお伝えいただければ掲載しません。